飲食店セミナー

㈱フードプランニング
代表 林幸二氏

サービス

サービスが人を飛躍させる㈱
代表 高萩徳宗氏

繁盛

㈲清里フードサービス
代表 大久保一彦氏

顧客管理

㈱ミリオネット
代表 大井啓伊氏

㈱フードプランニング 代表 林幸二

  • 「食は地域とつながっている」をスローガンに地域との繋がりを実践。
  • 1万人、5万人、10~30万人の日本各地にありがちな地方都市にて、
    自らが実際に飲食店経営を行い、様々な実験を通し成功事例を実証。
  • 地域の産物、伝統工芸、伝統店の暖簾の伝承と共に、
    世に貢献する商品や技術を末端まで届け、活かし合います。


  新規開業・日々の業務に悩むお店がたくさんあります・・・

    世に貢献する技術が埋もれています・・・

      生産者の価値が失われています・・・

  フードプランニングは、
そんな人とお店を元気にします!

  私たち、フードプランニングのプロデュースおよびコンサルティングは、直営店舗での実績や経験と共に、
  コンサルティング先で起こった事実を元に、裏付けされた、『生の情報』と『具体的なノウハウの提供』が
  基本業務です。当社の持つ様々なネットワークを駆使し、お客様に長く愛されるお店作りをお手伝い致します。

 

 セミナー内容

 1.飲食店経営者向け

 2.飲食店開業者向け

 3.生産者向け(農水産業)

 


 1.飲食店経営者向け=既存飲食店をお持ちの方を対象

  ◇ 現在店舗をお持ちの飲食店経営者・幹部向けセミナー要素 ◇
    1).新規業態の開発 および 多店舗出店の際の注意点
    2).売上向上策、組織作り(末端までの報連相の仕組み)
    3).不振店の改善策(業態変更、好条件での撤退方法など)
    4).好調店の暖簾分け(社内独立制度構築・チェーン化・本部化)

  セミナー内容 

   1).『新規業態の構築セミナー』
         新規業態の開発と構築方法、収益構造の作り方

   2).『失敗しない多店舗戦略と多店舗経営の管理』
         成功する多店舗戦略の二つの方法、多店舗経営の経営管理(人物金情報)

   3).『売上アップ戦略・組織作りセミナー』
         新規取り込み、顧客囲い込み、顧客管理、メニュー戦略、年間販促計画作成など

   4).『不振店の業態変更 および 撤退のジャッジと上手な撤退方法』
         業態変更可能かの判断方法と業態構築、好条件での撤退(転貸、譲渡方法など)

  ※ セミナーの実施に関しましては、上記内容から抜粋した上で、テーマに合わせて都度構成いたします。下記議題も含めご検討ください。

   5).『“メニュー戦略“”MDマーチャンダイジング戦略”経営者必須セミナー』
         メニューは戦略・戦術・戦闘から言えば戦略に位置する重要なお店の要!
         客単価や原価率調整を含め、ABC分析の危険性と共にMD戦略について講義
   6).『あなたにも出来る暖簾分け制度、繁盛店のチェーン本部構築セミナー』
         量より質、同じ味より個性、そしてコラボレーション・活かし合いの時代です。
         貴店の独自長所を他店に伝授、他の業務は外部協力により強い本部構築が可能。


 2.飲食店開業者向け

  ◇ 独立開業者、脱サラをされ飲食店の開業を目指す方を対象 ◇

  セミナー内容

    1).『飲食業界の時流と今後の方向性』
        飲食業界は大変な不況の波と共に、シェアーの縮小における激戦が強い
        られておりますが、『 いつどんな時にもチャンスはある!』をキーワードに、
        今後の出店の方向性と具体的な戦略について講義

   2).『開業の心構え! 経営者になられる前に経営者としての決断を!』
        経営は自己責任!社員は家族!志は必須!心に描いた通りの結果が実る。

   3).『新規出店・業態の選定について』
        新規出店の際の注意点、物件選び、業態の選定、初期投資のかけ方と収益構造

   4).『飲食店の経営管理』
        開業後の飲食店の実務内容と管理技術、起こり得る問題と解決方法

   5).『失敗しない多店舗戦略と多店舗経営の管理』
        初号店より『将来目標』を設定しておく必要があります!目標設定の仕方。
        成功する多店舗戦略の二つの方法、多店舗経営の経営管理(人物金情報)


 3.生産者向け 販路拡大セミナー

  ◇ 生産者のニーズ『販路拡大』に特化 したテーマで構築!◇
      ブランド化の重要性と共に販路拡大の戦略を講義

    1).『生産者の現状とニーズ』
       ・現在、先進国の中で自給率が最下位と、国策としても『農・林・水産業』の継承者
        の育成、および保護をしなくてはならない状況にある中、多くの生産者の現状は
        決して明るい未来とはいえない現状である。
       ・生産者のニーズはいたって明確である。
       最も重要な課題は  『行なった努力の成果』=『報酬』が適正に得れる事であり、
       それと共に 『喜んで頂く=プライド』 が無くては喜んで働けない。
       上記課題は同時に 『後継者の継承問題』にも反映される重要な問題である。

    2).セミナー内容 (参考例)

     1).『ブランド化の構築 および 原材料の商品化(二次加工)』
        販路の拡大はもとより、販売する際の価格決定権を持つ為にはブランド化
        (独自商品価値)の構築は必須! その方法を事例を交えて講義

     2).『販路拡大 IT(Web)を活用したB2B,B2C』
        HPのSEO対策と大手Web販売『楽天』などの活用について
        B2BとB2C(消費者および業務用)

     3).『販路拡大 飲食業界への販路拡大』
        ・既存チェーンへの販路拡大
        ・新規チェーン化へのブランド提案(生産者直販売、試食付物販店)の打診
        ・自ら試食付販売店の出店(チェーン化)、そのメリットと構築の仕方

     4).『規格外・廃材の商品化 および 加工品による販路拡大』
        規格外商材や廃材など、本来捨てていた物を商品化して収益としたり、
        鮮度保持にとらわれる事のない『加工品』にする事でリスクをなくしつつ、
        新たな販路拡大を狙う

    3).フードプランニングのプロフィール
      フードプランニングは、地域の生産者をブランド化(食材指定)して独自のチェーンを
      構築しており、その経験を元に、飲食業界への販路拡大(計画生産)の指導が可能。
      自らもマレーシア・ペナン島において、天然海老のソース『老醤・ラオジャン』を製造し、
      展示会やマスコミを活用して大手コンビニやレストランチェーンに納入実績を持つ。

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沿革(FPグループ)

平成4年4月  和洋混然四季料理「花ごよみ」オープン(林興産内事業部)
平成8年3月  イタリアン トラットリア オープン(林興産内事業部)
平成9年6月  有限会社林興産より分社し、有限会社フードプランニング設立
平成9年7月  宮津市ミップル5階にフードプランニング第1号店
イタリア料理「パラッツオ」宮津店オープン
平成10年4月  イタリア料理「パラッツオ」美浜店オープン
平成10年9月  パンとイタリア料理「アンジェロ・パラッツオ」西舞鶴店オープン
平成11年7月  亜細亜キッチン「セブンディズ」オープン
平成13年  第三セクター温浴・物産・道の駅綜合プロデュース
平成13年12月  拉麺「津津」敦賀店オープン
平成14年5月  本格まき釜ピッツア&地域料理「ジェノバ」オープン(林興産内事業部)
平成14年7月  イタリア料理「パラッツオ」宮津店を業態変更し、拉麺「津津」宮津店オープン
平成14年10月  拉麺「秦秦」高浜店オープン
平成14年12月  拉麺「醤」敦賀店オープン
平成15年4月  福井市種池 拉麺「津津」種池店オープン
平成15年5月  滋賀県高島郡今津町 拉麺「秦秦」今津店オープン
平成15年10月  福井県三方郡美浜町 拉麺「秦秦」美浜店オープン
平成15年11月  フードプランニング株式会社に組織変更
第三者割当増資により、資本金3,400万円に
平成15年12月  京都府舞鶴市 「鳥釜」オープン
平成16年1月  神戸三宮 拉麺「津津」三宮店オープン
平成16年1月  IT事業部立ち上げ
平成16年2月  インドネシア ジャカルタ海外事業部設立 
拉麺【津津】ジャカルタ店オープン
平成16年4月  日本初 飲食企業での【中小企業経営革新支援法】承認される
平成16年10月  坂井市春江 拉麺「秦秦」春江店オープン
平成16年12月  拉麺「津津」高田馬場店(FC)オープン
平成17年7月  アジア商材販売事業部設立
平成17年12月  デマンドチェーン事業部設立
平成17年12月  ファミリーダイニング「鳥釜」糸魚川店(DC店)オープン
平成17年12月  パンとイタリア料理「アンジェロパラッツォ」糸魚川店(DC店)オープン
平成18年3月  IT事業部がフードプランニングより分社 ATTA有限会社設立 
食の総合ポータルサイトを運営
平成18年12月  尼崎市西昆陽 拉麺「津津」尼崎店オープン
平成19年3月  神戸元町 拉麺「津津」元町店オープン
平成19年3月  紅丸屋(DC店)オープン
平成19年4月  拉麺「天天」(DC店)オープン
平成19年12月  lala(ラーラ)四ッ橋店(DC店)オープン
平成19年12月  福井高浜 「土三寒六」オープン
 


 表彰およびコンサルティング実績  

全国料理学校協会 料理技術上級
技術検定証

厚生政務次官 野呂昭彦
感謝状

衆議院議長 田村 元
銅顕賞

上級 伍 正協会員優遇
認定証

準師範 協会調査役優遇
認定証

   
 

マレーシアにて天然エビの無添加スープ製造など一部上場企業『REX CANNING』と共同開発

漁場の風景

エビは全てワイルドキャッチ

天然のエビ

大自然の天然スパイス

ISO9002取得済み工場

徹底した品質管理

   
 

1992年~2009年 店舗プロデュース及び直営出店総数100店舗

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  • 2009年11月
    大阪市の開業相談施設 『商い繁盛館』の展示およびセミナーなど総合プロデュース開始。
  • 2009年3月
    大阪市主催の『開業フェスタ』をプロデュース


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  • 2009年2月
    パソナグループ 農林漁業ビジネス経営塾講師依頼
  • 2009年3月
    大阪府畜産会 『販路拡大セミナー』を開催

   
 

・過疎化阻止プロジェクト・・・エンターテイメント施設総合プロデュース&アドバイザー

・2005年2月スタート(ヴィラオレッタホームページへ)

・2005年12月 新潟県糸魚川市『鳥釜 糸魚川店』『アンジェロ 糸魚川店』オープン。

   
 

・2005年6月 新潟中越地震を機にアントニオ猪木氏を名誉顧問に、MIDワールド三井氏が災害復興のため、後遺症障害(PTSD)改善事業をスタート

   
 

・デマンドチェーン本部構築、本部管理システム構築
・Webカメラ「店態観測カメラ Bee Vision」導入

   
 
・物件調達及び管理運営会社の調達、委託契約プロデュース
・関西向けメニューMD見直し、オープン立ち上げプロデュース及び運営管理コンサルティング
サービスが人を飛躍させる㈱ 代表 高萩徳宗

「売れるサービスのしくみ講座」はご自身のサービスセンスを磨きたい、ご自身のサービスの質を高めたいとお考えの方でしたらどなたでもご参加いただけます。会社経営者から、サービス業に従事されている現場の方まで参考になるヒント満載のセミナーです。おひとり様でも、お気軽にお申込みください!

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講師プロフィール

■高萩 徳宗 (たかはぎのりとし)

 ◆サービスが人を飛躍させる 株式会社    代表取締役
  http://www.55service.com/
 ◆ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ 代表取締役 
  http://www.beltempo.jp/

■1964年8月10日生 辰年・A型・獅子座 大分県出身

■会社所在地 

 〒104-0043 東京都中央区湊1-2-3 
       プロスペリテ八丁堀202
     
    TEL               03-5541-3020        
    FAX 03-5541-3028

旅行会社「ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ」代表取締役。

小田急電鉄、日本旅行にて勤務後、カナダで先進国の福祉事情を研究。
99年独立。

その後、03年に日本では珍しい、サービスコンサルティング会社
サービスが人を飛躍させる株式会社を設立、代表取締役に就任。

“サービスを体系的に学べる”学校「売れるサービスのしくみ」
塾長を努める。

■トラベル

障害のある方や高齢者を主とするお客様と共に、年間平均100日旅をする。
国内、海外を問わず、また障害の有無に関係なく様々な場所へ訪れている。

ずっと車イス生活の高齢者が旅で元気を回復し、
車イスから立ち上がってしまったような
「旅で障害、高齢者が元気になる事例」を現場で作り続ける。

旅行倶楽部「くらぶベルテンポ」も運営している。

福祉発想ではない「究極のサービス業」であることにこだわり続ける。

■バリアフリーコンサルティング

旅行の企画、添乗だけでなく、旅行会社、観光施設などの
バリアフリー&サービスコンサルタントとしても活動。

新潟県庁、鹿児島県、熊本県や三重県などの各自治体をはじめ、
ホテル旅館連盟等、各地でバリアフリーやサービス関連の講演を行っている。

■サービスコンサルティング

“おまけや値引きはサービスじゃない”
“接客や接遇だけでは、お客様はリピートしない”
など、従来のサービス感とは異なる角度からサービスの本質を提言。

大手企業から中小企業、個人事業主だけでなく自治体まで、
サービスの伝道師として幅広く講演、研修、セミナー等を実施。

「売れるサービスのしくみ講座」として、毎月一回、
東京・銀座でセミナーを開催している。

■著書
『売れるサービスの仕組み』 (明日香出版社)
『サービスの教科書』 (明日香出版社)
   Amazonオンライン書店全国2位獲得!
『バリアフリーの旅を創る』 (実業之日本社刊)
『サービスの達人』 (東洋経済新報社)中谷彰宏氏との対談を掲載
『失敗しないバリアフリービジネス入門』 (発行:ベルテンポ)


■テレビ出演
●TV東京系列 「日経スペシャル ガイアの夜明け」 
  ~究極のサービスを目指せ!~  2007年5月1日放送

  ベルテンポスタイルの旅が、リッツカールトンとともに、紹介されました。
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070501.html

●NHK教育テレビ  「福祉ネットワーク」 2005年7月18日放送
  障害者レジャーサポートビジネス ~あなたの旅を“演出”します~

 ベルテンポの企画バイククラッシャーズ2005のようすが、放映・特集されました。
 
NHK生活ほっとモーニング  2000年9月19日
  いくつになっても旅したい「高齢者のための旅行術」
  スタジオゲスト 高萩徳宗 児玉清(俳優)田部井淳子(登山家)

NHK生活ほっとモーニング 2001年5月30日
 「ほっと解決隊 夢かなえます 魅惑の一人旅」
 スタジオゲスト 高萩徳宗 五大路子(女優)

NHK生活ほっとモーニング 2002年10月2日
 「ほっと解決隊 車イスで旅に出たい」
 ゲスト 田部井淳子(登山家) 高萩徳宗

■ラジオ出演

●NHK「ラジオ深夜便」 ないとエッセー
  2004年10月11日から14日まで4夜連続
  テーマ「旅は最高のリハビリ」

■雑誌掲載(主なもの)

●週刊ホテル・レストラン 2002年3月1日・8日号
 中谷彰宏「サービス王になろう」対談<第89回・90回>
 「できるか、できないか」では、サービスはできない。

●月刊ホテル・旅館 2002年9月号
「大人好みの旅館を作る」今、旅館に出来ることは何か。

●人間学誌「致知」 2002年7月号取材「旅は最高のリハビリ」

●月刊「みえ」 平成14年1月・2月号巻頭特集
 北川正恭 三重県知事との新春対談

●クロワッサン 2000年10月25日 特大号
 「私が選ぶバリアフリーの宿 10軒」

●月刊「家の光」 2000年9月号 取材
 「本のひととき この人に会いたくて」

●医療・福祉誌「ばんぶう」 2000年8月号 
  取材 今人(imajin)「心のバリアフリー」

●労働産業省 労政ジャーナル 2000年8月号 
  取材「この人と30分 バリアは心の中に」

●蛍雪時代 2000年5月号 特集 仕事の現場 
  泉麻人 魚住りえ 奥菜恵 立松和平 高萩徳宗

●ベンチャークラブ 2000年4月号 取材
 「超常識ビジネス101 シニア市場のアナログ戦略」

●日経シニアビジネス 2000年3月13日号取材
 「福祉タクシーの高齢者受入でコンサル」

●日経ベンチャー 2000年3月号 取材
 「身体障害者向けの旅行を企画・手配」

●起業ナビ 2000年 VOL2. 取材
 「バリアフリーの旅つくり 膝を交えて親身に相談」

■新聞掲載

●旅行新聞 2003年3月21日「専門分野で生き残る」
●サンケイ新聞 2002年3月16日朝刊 取材
 「旅は元気の素 大事な目標設定」
●日経流通新聞 2001年8月30日 取材
 「全開ニュービジネス 高齢者・障害者の旅行手配」
●サンケイ新聞 2000年12月6日朝刊 取材
 「バリアフリー旅行活況」

■講演(主なもの)       
  
・九州地区旅館連盟総会特別講演
・旅行作家の会 特別講演
・全日空 特別講演
・新潟県 土木部 講演
・鹿児島県 バリアフリー基調講演
・三重県観光連盟 特別講演
・JR東日本 横浜支社 サービスセミナー
・鳥取県主催「おもてなし講座」特別講演  他
 

<テーマの一例>
●一般企業向け
 ・売れるサービスのしくみ
 ・クレームはマーケティングのしくみ
 ・おまけや値引きはサービスじゃない
 ・真のお客様満足とは何か

●自治体向け
 ・街づくりのユニバーサルデザイン
 ・バリアフリー旅行から見える社会
 ・バリアフリーは心から
 ・バリアフリーの旅を創る
 その他、テーマ・内容についてはお気軽にご相談下さい。

【講演費用目安】  70分~120分  21万円~31万5千円
 

<テーマの一例>
● 社員研修  ● 社員向けセミナー

 ・サービスマインド養成研修・講座  1日コース
 ・売れるサービスのしくみ研修    1日コース
 ・バリアフリーマインド養成講座   1日コース・2日コース
 
その他、カリキュラムについてはお気軽にご相談下さい。

【研修費用目安】 1日コース 42万円~  2日コース 84万円~
 

・売上はそこそこあるけど、サービスの質が高まらない。
・働くスタッフのモチベーションが上がらない。
・小さなクレームが多く、対応に苦慮している。
・職業柄、やりがいの提供が行ないにくい業種である。

そんな経営者の悩みに寄り添い、解決のヒントをご提供します。
企業様のサービスミッション策定を行い、経営者の想いのベクトルとスタッフのサービスマインドのベクトルを一致させます。
営業現場だけでなく、間接部門、製造業などサービスと接点が少ないスタッフのサービスマインド養成を計画的に行ないます。

職種にもよりますが、通常は3ヶ月から半年でスタッフに変化が現れます。クレームが減り、スタッフの気持ちにゆとりが生まれます。
利益率の向上、お客様満足度の向上、スタッフのやりがい度向上に繋がります。

【費用目安】  1ヶ月 31万5千円~
 

<テーマの一例>
 ・売れるサービスのしくみ
 ・クレームはマーケティングのしくみ
 ・心のバリアフリーとは何か
 ・バリアフリーからユニバーサルデザインへ
 ・その他、サービスマインド全般、バリアフリーマインド全般
 ・旅に関する執筆など
 その他、テーマ・内容についてはお気軽にご相談下さい。

【執筆費用目安】  800字   12,600円~
 

<タイトル・テーマの一例>
 ・売れるサービスのしくみ
 ・クレームはマーケティングのしくみ
 ・心のバリアフリーとは何か
 ・バリアフリーからユニバーサルデザインへ
 ・その他、サービスマインド全般、バリアフリーマインド全般
 
その他、テーマ・内容についてはお気軽にご相談下さい。

【取材費用目安】  1回   31,500円~
 

<テーマの一例>
 ・売れるサービスのしくみ
 ・クレームはマーケティングのしくみ
 ・心のバリアフリーとは何か
 ・バリアフリーからユニバーサルデザインへ
 ・その他、サービスマインド全般、バリアフリーマインド全般
 
その他、テーマ・内容についてはお気軽にご相談下さい。

【取材費用目安】  1回   31,500円~

 

ご依頼はこちら

(有)清里フードサービス 大久保一彦 『夢・商いサポート』

大久保一彦

セミナー(研修)のご案内

大久保一彦にセミナーや出版でご依頼いただきできること・・・

それは

熟しきった“不況”と呼ばれている商人に元気を与えること です。



【 はじめに 】

原油高、穀物高騰、物価高騰、増税、可処分所得の減少・・
どう考えても“不況”で商売にとって逆風が吹いている時代に感じます。

 しかし、考えてみると、戦後復興から続いた右肩上がりの時代は異常な時代と
言ったほうがいいのではないでしょうか。

 市場が成熟しきったいまのような時代こそ、先進国ではあたりまえの話。
こんな時代だからこそ商売は面白いんです。
今までの時代は、「えい、やー」と商売を始める勢いの時代なら、
これからはひとつひとつを積み上げる時代なんです。

 「じゃあ、どこが違うの?」
そのヒントが外食産業にあります。

 今、イタリアン、フレンチやダイニングなどの予約するレストランが
繁盛するかしないかは、来店前に決まっているか知っていますか?
店にいらっしゃってからでは遅く、予約から来店当日までで決まっているのです。

 おいしいものを出しても、いいサービスをしても、店の営業のレベルだけでは
繁盛できないのです。

私の主催しております「夢―商通信」は2004年終わりに、
マネージメントによって利便性の普及を行う時代の終焉に気づいたことがきっかで
はじめました。
以降、弊社は繁盛店のためのコンサルティング会社に変更し、
多くの繁盛店に足を運び、繁盛の現場を実感し、その知識を積み重ねました。

 そして、繁盛は日ごろのやっていることの結果であることを痛切に感じるように
なったのです。
 このことさえわかっていれば、商売はたやすいです。

 戦後から続いたやりかたは冬を向かえ朽ち果てようとしています。
しかし、そのことに気づきさえすれば、商売の春の時代が来ているといえます。
潰れていく、高齢化した企業や店を尻目に、
新しい命が次々と誕生している時代に入ったのです。

 そして、古い命もこの気づきで大きく生き返ります。
“時代は春が来たのです!”

                                  感謝合掌   大久保一彦

■ セミナーで大久保一彦から得られること

商売は春がきた(商工会議所、業者交流会など向きの話をします)
一見すると同じことをしていて差が出る時代だから、「店長よ、店はあなた次第で変わる」
  (外食を営まれているかたの社員勉強会、全店長セミナー)
繁盛店に学ぶ、集客+増客のテクニック(酒屋のお取引さん向けのセミナーに向いています)
繁盛は来店前に決まる(居酒屋ダイニング向け)
長く続く商売のポイント(商工会の定例セミナーに向いています)
繁盛店を一緒に体感しよう(見て学びたい人向け)


講演料は、全国各地どこでも共通下記の内容で お受けしてしています。
 ※交通費、宿泊費は別途です。
 (多くお志をいただいた場合は、業界のために役立てます)
 ※もちろん、その後の、懇親会、個別指導もOKです!
 講演60分 15万円(税・交通費別)
 講演90分 20万円(税・交通費別)
 講演4時間 30万円(税・交通費別)
 一泊二日泊り込み (4時間×2) 40万円(税・交通費別)
講演/セミナーのご依頼はこちら


○ 現場力アップ研修 [ 初中級編 ] >>> 研修内容詳細へ

サービスは本部から現場へ。
飲食店を取り巻く環境は大きく変わった。
繁盛店として生き残るための基礎知識を習得。

[ 研修内容 ]
 1. 時流を学ぶ
 2. 商品作りを学ぶ
 3. 見せ方を学ぶ
 4. お客作りを学ぶ
 5. 空間作りを学ぶ
    >>>研修内容詳細へ

フルサポート
 全5回 (6時間/1回)

80万円(消費税別途)

単発
18万円(消費税別途)


○ 大久保一彦事務所のセミナー企画・展示などのイベント企画
 大久保一彦のネットワークを生かした講師コーディネート(講師料は別途)。
 オプションで、セミナーで必要な取材及び映像作成も格安で承ります。


1企画 25万円(消費税別途)

○ 大久保一彦の体験型社員研修
大久保一彦がスタッフを預かり、繁盛店を一緒に回り、一日商売の秘訣を伝授します。流通業界などではよく行われている体験型の研修です。8名くらいが最適です。

一日コース 15万円(消費税別途)
一泊二日コース 20万円(消費税別途)

○ 大久保一彦が一日同行し解説するセミナー
  大久保一彦が全国、欧米の飲食店見学&解説セミナーを行います。
  (何名からでもOKです)


7日まで 40万円
(消費税/宿泊費/経費は別途)
出張セミナーのご依頼はこちら


【大久保一彦の講演、講師実績】

 -日本経営合理化協会
 -JA千葉主催セミナー
 -山梨県笛吹市商工会
 -秋田県鹿角商工会議所
 -島根県松江商工会議所
 -シーフードショー
 -日本フードコーディネーター協会実力アップセミナー
 - 生協本部主催メニュー開発セミナー
 -くぼい主催セミナー
 -酒のたきざわ 主催セミナー
 -マルト水谷 主催セミナー
 -テンポス情報館 主催セミナー
 -大手ビール会社主催セミナー
 -みなかみ商工会


【海外視察セミナー実績】

・サンフランシスコ 5回 ・ボナ          1回
・メンフィス   
2回
・ライヨール
1回
・オーランド  2回 ・サンボネルフロア 1回
・ニューヨーク  6回 ・ジュネーブ 2回
・シカゴ      5回 ・アヌシー 2回
・ボストン 4回 ・トリノ、クレモナ 1回
・トロント 2回 ・ミラノ 1回
・パリ      3回 ・ベネツィア  1回
・リヨン   2回  

【学校・専門学校講師実績】

 -武蔵野女子大学
 -ヒューマンアカデミー
 -後藤学園(大久保一彦事務所の西川が担当)
 
地方セミナー例はこちら
 
■ 大久保一彦へテレビ番組監修・出演ご希望の方へ  

「あるある大辞典」の放送などのように、テレビ番組の信憑性が求められる時代になりました。大久保一彦事務所では、講師として長年評判を得ています食文化の知識、北米、欧州の70回以上にのぼる視察経験とネットワークを生かして、あなたの番組のお手伝いをいたします。情報提供、監修などお気軽にお申し付けください。

番組のお手伝い
  
情報提供のみ  10万円 (テレビA様に「全国の鍋の店」の情報提供の場合)

大久保一彦のテレビ出演 一回20万円

ラジオは7万円


 
■ 出版で大久保一彦ができること  

 大久保一彦は多くのベストセラー経営本をリリースしてきました。3万部間近の書籍2冊、2万部間近1冊、一万部声3冊は、10万部を突破した友人である栢野克己氏ほどでありませんが、堅実性では2000年以降にリリースした作家としては稀有です。
 大久保一彦の夢は100万部を超える超人気作のリリース。そのために今何をすべきか考えています。そして、私の縁をいただく優秀な若手のデビューのお手伝いも考えています。そのためにますます努力をしていきます。

 出版や雑誌の寄稿はいつでも受付ております。
商売の基本はもちろんのこと、斬新な切り口であなたの書籍や雑誌に新風をふきこみます。
もちろん、おいしいさと楽しさというスパイスをふりかけまして提供します。

 そして、大久保一彦だからできることはスピードです。
章立て台割をいただけば、調査1週間、その後1週間で脱稿いたします。
ぜひ、大久保一彦の執筆で日本を元気にしましょう!

 お気軽にお問い合わせください。

書籍一覧はこちらからどうぞ >>>

 

【 大久保一彦の執筆実績 】
 -日経レストラン「非常識」連載中
 -飲食店経営「中食」連載
 -住友生命情報誌「ビジネスの達人」コラム連載中
 -日本経営合理化協会社長のためのコラム
 -「居酒屋」(柴田書店)連載中-
 -DANCYU
 -プレジデント
  ビジスタ など多数

【テープ出演】
 -船井メディア
 -FPステーション
 -商人ネット

【 今後の出版予定 】
ぜひ、10万部を越える作品を書きたいです。
そして、優秀な若手の発掘に力を入れ、売れる本のプロデュースも行います。
実績としては、
加藤雅彦氏との共著「ダントツ飲食店繁盛ノート」早くも増刷もうじき一万部です。
工藤昌幸氏との共著「カフェの始め方、儲け方」現在売れています

 ||| 大久保一彦経歴

 


1965年生まれ
  両親の度重なる病気のために、裁判所2種試験を受験、
  すぐに裁判所に入所し、大学を中退する。
  しかし、病気の両親を養うためにお金を稼げる飲食店に転職。
  飲食チェーン数社を転職した後
  株式会社グリーンハウスフーズに入社し、
  「とんかつ新宿さぼてん」を惣菜店の多店舗化に成功する。
  (慌しかったですが、本当に勉強になりました。
  創業者田沼文蔵さんは偉大です!感謝)

 
1998年独立
   「とんかつ鎌倉こうえつ」などの多店舗化に成功、
   多くの店舗をプロデュース。
  (ライバル店という視点から、自分の関わった店なりの
  アプローチを学べました。
  その結果得られたのが、オンリーワン、すなわち、共存です。)
  多くのチェーン店、個人店を指導
 
2002年2月
  処女作「誰も言わなかった 飲食店成功」の秘密をフォレスト出版よりリリース。
  ベストセラー登場。10刷3万部近いロングセラーに。
 
2002年4月
  コンサルティングの新しいビジネスモデル 飲食店繁盛会を発足。
  しかし、勘違いする人が多く、主旨に疑問を感じ、2004年12月解散。
  (現在、大久保一彦門下で勉強していた若手に権利を譲渡し、
  大久保一彦は関係なく管理しています)
2004年10月
  日本経営合理化協会の店舗視察セミナーをスタート
  日経レストランの人気連載コラム「非常識」をスタート。

2004年11月  セミナー、勉強会などが通産1000回を突破。

2005年1月
   豊かな人生のための学び合いの必要であることを感じ、
   学び合いのための、 「夢ー商通信」を発足。
   
2006年1月
  飲食店の商売繁盛のお手伝いのため 食ー商増客研究所を発足
  プロモーションビデオ、ホームページ、オーダーメード絵葉書DMなどの
  売上アップの支援を開始。

2007年1月
  日本合理化協会社長のためのコラムスタート

2008年1月
  飲食店サポートを充実のために食―商増客研究所を「夢―商サポート」に名称変更。

 
   

2008年3月  通産15冊となる著書「繁盛力」をリリース

 
2008年8月
   これからの時代の飲食店のためのテキストブック「現場力で勝つ」を柴田書店からリリース。
2008年11月
   「寿司屋のカラクリ」をリリース
  月刊食堂連載スタート
2009年2月
   大久保式勉強会を全国拠点でスタート
2009年5月
   20冊目となる本のリリース予定

㈱ミリオネット 大井社長

☆★☆ 絞り.comを使った顧客管理の具体的方法をセミナー致します!

~お客様を知っていますか?~  顧客は突然いなくなる!!


もう一度、原点に戻る必要があります。
ワン・トゥ・ワン・マーケティング、データべース・マーケティング、CRM・・・。世の中には実に様々なマーケティング論が存在し、専門用語も氾濫しています。実際、モノは売れているのです。個客、消費者は欲しいものは必ず買います。これは、全くと言っていいほど昔と変わらない原理です。問題はあなたの会社が、店が選ばれるかなのです。問題はあなたの会社が、店が選ばれるかなのです。
   ㈱ミリオネット 代表取締役 大井 啓伊 (おおい ひろただ)
代表取締役 大井啓伊

  
CRMセミナー体験

~お客様を知っていますか?~  顧客は突然いなくなる!!

本当に「モノが売れない時代」なのでしょうか?

「今、消費者も企業も何かおかしい」-と感じている方が多いと思います。

自分の会社や回りが売上に苦労しているのに、「日本人はお金を持っている」というのが定説になっているからです。景気の回復が謳われながらも、暗いニュースばかりが増えていく。「なぜだろう」とほとんどの人が思っているに違いありません。

実際、私もウォッチしていますが、不思議に思うことは山ほどあります。例えば、お金が無いと言いながら、みんな120円の缶ジュースを平気で買っているし、行楽地へ行けば財布の紐はゆるみっぱなしではないでしょうか。私個人はコンビニで500mlの100%果汁ジュースを100円で買っています。理由は簡単、その方が安いからです。 「少しでも安いものを」という消費者はかなりいます。しかし、その一方で必要なものには簡単にお金を払うという消費者もいます。つまり、100円でジュースを買う消費者もいれば、120円で買う消費者もいるということです。「モノが売れない時代」ではないのです。

それなのに、売上が上がらず苦労している企業が多いようですが、その理由を、本格的な回復が遅い景気のせいにしている経営者や社員も多いのではないかとも思います。本当は個客、消費者がその企業から離れていっている事に気づいていないか、直視していないのではないでしょうか。

バブル経済が、企業や人の思考の歯車を狂わせたのかもしれません。20年前を思い起こしてみて下さい。営業マンは、みんな必死で商談していました。店頭の販売員はどうすればお客様が喜ぶかを必死になって考え、それを実行していました。しかし、バブルが、そうした努力を軽視するような風潮を生み出したのです。

もう一度、原点に戻る必要があります。

誰かが動くだろう、誰かが何とかしてくれるだろう、という考えでは、会社は消滅します。自ら率先して動くべき時代になったのです。経営者ばかりではありません。社員も自分の力で会社を引っ張って支えるくらいの気概がないとリストラや倒産の憂き目に遭うでしょう。また、そうゆう事態に陥ったら二度と立ち上がることはできないのではないか。今や本格的な競争の時代に突入しました。私たちは、個客、消費者に選ばれる時代になったと言えます。危機を目の前にして手をこまねいていては、確実に淘汰されるでしょう。誰も助けてはくれません。

むしろライバル会社はあなたの会社が潰れてくれることを心密かに待っているのかもしれません。ワン・トゥ・ワン・マーケティング、データべース・マーケティング、CRM・・・。世の中には実に様々なマーケティング論が存在し、専門用語も氾濫しています。それを必死に勉強して実行している人も多いでしょう。しかし、肝心の結果がでていますか。

セミナーに行くのも、勉強会に参加するのも良いでしょう。しかし、参加するだけ、聞くだけだったら辞めた方がいいでしょう。実践が伴わない勉強は、無駄な努力です。何事も実践なのです。 先述したように、モノは売れているのです。個客、消費者は欲しいものは必ず買います。これは、全くと言っていいほど昔と変わらない原理です。真理と言ってもいいでしょう。問題はあなたの会社が、店が選ばれるかなのです。問題はあなたの会社が、店が選ばれるかなのです。



第1章 マーケティングを考える前に

個客、消費者に選ばれる方法を考える前に、市場の状況を考えてみましょう。超成熟市場の中で売上・利益ともダウンしている企業が多い。なぜでしょうか。背景を見てみましょう。簡単に言うと、競争相手が増えて相対的に消費意欲が減退しているのです。

外資や大手の全国チェーンなど競争相手が増えた上に、給与(可処分所得)が減って消費意欲が後退しているのです。つまりパイは縮小しているのに競争相手が増えているのです。 極端に言えば、今の危機を乗り切るには、競合企業に潰れてもらうか撤退してもらうしかないということです。

そのためには当たり前の話ですが、いかに差別化するかが唯一無二の戦略になってきます。飲食店だったら味、接客、雰囲気。小売だったら商品、接客、雰囲気でどれだけ差別化できるか。分析と戦略の立案が急務なのです。

続きを知りたい方はセミナーにご参加下さい。


第2章 売上とは集客だ

営業マンは結果が全てです。なのに、「ここは買うだろう」という根拠のない架空の見込み客をたくさん抱えて悦に入っている営業マンが数多くいます。

このような営業マンは、締め日が近くなると「ここはいけそうです」と報告しますが、翌月にも、また見込み客としてリストを上げてきます。売上計画は、月初の段階でほぼ確実なものを上げてそれを確実に受注するものであり、それを実行するのがAランクの営業マンと言えます。

営業マンの世界にもいわゆる「2対8の法則」があります。2割の営業マンで売上の8割を占める。そんな会社が多いのです。残り8割の営業マンにもっと技量を上げよと会社ははっぱをかけますが、土台無理な話です。

会社は営業マンと集客方法に対する認識を変えなければなりません。

続きを知りたい方はセミナーにご参加下さい。


第3章 既存客の動向を理解していますか?

回りを見渡すと新規客に向けての宣伝・広告はよく見かけますが、既存客に訴えるものはほとんど見たことがありません。意外に我々に見えないようにやっているのかもしれません。それはそうでしょう。わざわざ自社の手の内を競合相手に見せることはないのですから。

さて、ずい分前からIT時代と言われています。あくまでもITは道具、あくまでも使い方次第です。大事なことはそういったツールを使いながら、収集した情報をいかに分析しどうビジネスに使うかということです。

訪問先やセミナーでそうゆう話をすると、悩んでいる人が実に多いのに気が付きます。チラシの配布方法一つとっても、客が集まらないからといってチラシを増やしたり配布するエリアを頻繁に変えてみたりという程度のことしか考えていないのです。

それよりも先にやらなくてはならない事があるはずです。

続きを知りたい方はセミナーにご参加下さい。
 




マーケティングという言葉より重要なことは、会社の方向性を見出すことだと思います。誰に、何を、どのように訴えるか。

「そんな基本的なことは分かっている」。そんな声が聞こえてきそうです。しかし、そう思うなら、その手段が年々変わってきていることに早く気づくことです。もうチラシの時代ではないかもしれません。要は自社に合ったマーケティングを確立させることが急務なのです。

答のない永遠のテーマかもしれませんが、経営者、社員が一丸となってやり甲斐、生き甲斐をもってお客様のためになることを思い、それを実行するしか道はないのです。

新規個客の集客や個客の管理・分析、そしてアプローチ。その仮説と検証の繰り返しが、必ず良い結果を生み出すはずです。

最初は、誰も何も分からないところからスタートする。

私たちの力を最大限に活かし、一緒に「何か」を探していきたい。

株式会社 ミリオネット     
代表取締役  大井 啓伊




企業生き残り必携ツール「絞り.com」!!

私たちは、分析で出たデジタルデータだけでは個客の固定化、離脱客の引き戻しは不可能だと考えています。人の「気持ち」というアナログを融合させて始めて効果が出てくるのです。

例えば来店回数で上位10%に入るお客様で最近来店頻度が減っている方が久しぶりにご来店された際、清算時にPOS入力で「このお客様は以前良くきていただいていたお客様です。」とメッセージが表示できるようにします。

対応した販売員の方が機転を利かせれば再び来店頻度が高まるかもしれません。

「以前購入されたバッグでクレームがあったお客様。」というメッセージが表示できるようにすれば担当のスタッフがそのことを認識しながら接客できます。

現場のスタッフがそのメッセージをどう受け止めてお客様に伝えるかがOJT(社員教育)に繋がりますし、お客様もお仕着せに感じないのではないでしょうか。

他にはDM返答率が悪いお客様を抽出し、わざとDMをしばらく送らないようにしたりしてその効果を分析しDM心理学を体験できるようにしています。

「絞り.com」はデシル分析やRMF分析は当たり前で、これらの分析結果を多重にクロス集計し、セグメント(分類)した顧客一覧表示ができます。

さらに、この分析結果を利用してどう売上アップや個客獲得に繋げるかを私共が皆さんと一緒になって考えてゆきます。

先述しました社員教育やDM心理学の勉強も、具体的に私共が実施しているコンサルティングのひとつであり、その他分析を進めてゆく中で発生してくるあらゆる場面で一体となって支援させて頂いています。

導入をスタートと考え、その先長いおつきあいを基本としてデジタルとアナログを駆使し成功への道のりを共に歩んでいきましょう。


導入先:菓子業界
     ・洋菓子店          ショッピングモール
     ・和菓子店          スーパーマーケット
                      経営コンサルティング会社

     飲食店
     ・居酒屋
     ・レストラン          その他小売業
                      ペットショップ
     各種店頭販売        温泉施設
     ・家具販売店         複合施設
     ・酒販売店           商店街
     ・アパレル           レンタルビデオ店
     ・高級宝飾店         通販販売業       等


お客様の声はここから      【絞り.com導入事例
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顧客は突然いなくなる

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弁護士法人心斎橋パートナーズ 神田 孝氏

弁護士法人 心斎橋パートナーズ

弁護士   神田孝(かんだ たかし)
          1963年生まれ、大阪府出身、早稲田大学法学部卒業

 チェーンビジネス法務を専門とする日本で数少ない弁護士であり、フランチャイズチェーン・レギュラーチェーンの顧問を多く務める。現在、弁護士法人【心斎橋パートナーズ】代表社員。大阪弁護士会所属。(社)日本フランチャイズ・チェーン協会専任講師。(社)中小企業診断協会東京支部フランチャイズ研究会特別会員として活躍。

著書

セミナーのご紹介

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釜のや 前田展明

釜のや劇場 第一章 釜飯と歩んだ旅路、14年。
 

株式会社前田家 代表取締役 前田展明

劇場支配人 前田展明

■株式会社前田家 代表取締役 『釜のや』、『釜めしもよう』を運営

月刊誌飲食店経営、日経レストラン、FM KITQへ特別ゲストとして、 KBCラジオ経済データ最前線、NHK北九州小倉食市食座特別ゲストとして、西日本新聞(まちの会社物語)等で紹介される。

活動の一部

ただ今準備中・・・