知りたいことのボタンを押していくだけで、販売戦略の仮説と検証が可能です。●簡単な操作と、分析の自由度の高さが 「絞り.com」最大の特長です!●絞り.comの3大特徴ボタンを押したときに集計をかけるリアルタイム集計ですから、その場ですぐにやり直しができる、思考がスムーズです。最大5項目まで、ボタンを押すだけの操作で、クロス集計しながら絞込むことができますから、より簡単に細やかな分析が可能です。エクセルや地図ソフトへの出力も簡単に可能。様々なグラフへの展開や、お客様データの地図上への落としこみ等も自在です。
顧客や商品を「10(デシル)」の均等な数のグループに分け、グループ同士の比較による分析を行ないます。多くの業種で、上位デシルの顧客や商品が売上の大半を占めることが分かっています。(パレートの法則=2:8の法則)「R=最新の来店日時」、「F=過去の来店頻度」、「M=過去の累積購買金額」の軸をもとに、顧客を任意のセル・グループに分け、分析を行い、目的に合致する顧客を抽出します。業種によってRFMの優先度も異なります。商品の単品について、バスケット分析等の購買傾向分析を行うことで、顧客一人一人の好みや属性に合わせた対策や企画を構築することができます。顧客の分布を地図上で把握する事により、商圏や競合先の状況を、視覚的、感覚的に把握することができますから、戦略の構築が容易になります。(*人口統計等が活用できる地図ソフトも別途ご用意しています。)アプローチへの反応を分析することで、貢献度の高い上位顧客や反応度の高い顧客に絞り込んだDM発送や、逆に反応度が低い顧客への発送停止などのコントロールが可能になります。 □顧客情報(性別・年齢・誕生月・顧客分類・その他属人情報・・・) □キャリア分析(新規・リピート) □シチュエーション分析(地区・曜日・営業時間・・・) □商品傾向分析(商品・区分・分類(大・中・小)・・・
毎月5%の離脱は半年で26.3%の離脱になり、それを客単価でカバーするには35.7%のアップが必要になります。離脱防止は、これらと同等の価値があると言えます。毎月15万円のコストで新規客を50人獲得しても、毎月50人が離脱するのであれば、最初は3,000円だった「顧客獲得コスト」が、半年後には21,000円にもなってしまいます。最終的な「CPO」は総顧客数の獲得に要した累積コストと考えるべきなのです。売上の8割は、上位2割の顧客によって成立していると言われます。これを「客単価比較」をしてみると、上位客の購買力は、実は下位客の16倍にもなります!・チラシコスト/毎月30万円(CPO:1500)・DMコスト /毎月15万円(CPO:750)・チラシの初回獲得顧客数 /200人・チラシの最終月顧客獲得数/100人(レスポンス率 0.01 )・DMの初回獲得顧客数 /200人・DMの最終月顧客獲得数/400人(レスポンス率 0.1 )予算固定、チラシの定額減額分をDMにシフト・チラシコスト/初月30万円~最終月15万円・DMコスト/初月15万円~最終月22.5万円・チラシの初回獲得顧客数 /200人・チラシの最終月顧客獲得数/100人(レスポンス率 0.01 )・DMの初回獲得顧客数 /200人・DMの最終月顧客獲得数/300人(レスポンス率 0.1 )人数固定、チラシを定額減額、DMで調整
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処理速度の高速化は、リアルタイム分析の強化等だけではなく、仮説や発想作業等の円滑化も可能にし、集中力や発想を阻害しないというメリットも生み出しています。
お客様の「買いたい気モチ」が「長モチ」します。お客様の「満足度」も、スタッフの「売りたい気モチ」も、ぐんと「モチ上げ」ます。購買履歴等、お客様の属性別の「特典」を予め登録しておくことで、ご来店時にカードでお客様属性を自動識別し、お客様に合わせた「特典シート」を出力することができます。従来のポイントカード・システムに加えて、さまざまな顧客属性別の対応ができますから、少ないエネルギーで、「個客対応型」プロモーションの実行と効果検証が可能になります。【展開例】・上位顧客向け特典の提供 ・新規顧客向け特典の提供 ・買上げ商品別特典の提供「特典シート発行機能」と同様の方法で、お客様の属性に合わせて対象別に「ニュース」を出力することができます。また、売出し商品やお店のキャラクターなど、パソコンへ取り込んだ画像データも出力することができますから、よりオリジナリティの高い告知をすることも可能です。 (予定)お客様の購買履歴等に合わせて、対象別に「アンケート」を出力することができます。発行と同時に回答特典も告知することができますから、回収率を向上させ、鮮度の高いアンケートを短期間に得ることも可能です。■ 絞込み項目は、最大5ランクまで可能!□来店回数 □未来店日数 □利用金額 □時間帯 □現在ポイント □累計ポイント□獲得ポイント□顧客分類 □利用店舗 □有効期限 □年齢 □性別 □地区シート発行時にチャイムが鳴って、お客様の注意を喚起します。また、重要なお客様や、過去にクレームのあったお客様など、特定のお客様のカード利用時にチャイムが鳴るように設定することも可能ですから、お客様に合わせたスムーズな対応も実現しやすくなります。事前設定しておくことで、不在時のお客様のご来店を、メールでパソコンや携帯電話にリアルタイムにお知らせすることができます。大切なお客様との接触機会を失くしません。支払方法と会員ランクの組合せによる多種類のポイント付与率の同時設定や、日にち、曜日、期間、時間帯別でのポイント付与の倍率、会員ランク別の来店ポイント等、プロモーションの目的に設定が可能です。ポイント倍率も、120%、150%など、小刻みに設定することができます。 一般的に、購買金額の多いお客様、購買頻度の高いお客様ほど「購買余力 = 財布のユトリ」が大きいと言われます。そのお客様のための「小さなきっかけ」を用意して差し上げることで、まだまだお買い上げ頂ける可能性があるということです。『絞り.comモチ兵衛』なら、分析した上位のお客様だけの特典やご案内をスムーズにご提供することができます。できれば誰でも、好きな店で好きな人から買いたいものです。「好き」というのは、論理的なものであれ感情的なものであれ、「自分にとって都合の良い対応」をしてくれるかどうかです。『絞り.comモチ兵衛』なら、分析したお客様の属性(=性格)別に、特典の内容を変えてご提供することができますから、お客様にとっては「私にピッタリ!」という受け止め方になり、購買動機を刺激すると同時に、そのようなサービスを提供した店舗やスタッフへの好意度も高めることができます。またお客様の好意的な反応を感じることによって、スタッフのモチベーションも向上します。例えば量販店などの場合、入店時に買い物の内容を決めているお客様は2割にも満たないと言われます。ということは、店内で提供する情報次第では、「売りたいものを売れる」可能性があるということです。『絞り.comモチ兵衛』なら、出力する情報を間単に変更することができますから、曜日別や時間帯別での情報の切り替えも可能です。
【特集1】 洋菓子店「有限会社お菓子のアリタ」様【特集2】 ジョルジオ アルマーニ ジャパン 様【特集7】 コンサルティング事例 ~ 料亭編 ~【特集8】 コンサルティング事例 ~ 和菓子店編 ~【ベンダー様向け】業種別ご成約事例 = 飲 食 (和歌山) 1.レンタルビデオ店7.焼肉店 絞り.com導入時期 2003年12月今、長崎のケーキ好きには知らない人はいないと言われる人気店、お菓子の店アリタのオーナーシェフ有田好史氏に、CRMの取組み、絞り.comの活用方法や感想をお聞きしてきました。 友人(洋菓子店オーナー)の薦めで絞り.com導入を決めました。 不安もありましたが、やってみなければわからないという気持ちが強かった為導入に踏み切りました。導入前は折込チラシをメインでを行っていたのですが、チラシでは、費用対効果が見えないという問題点があり、費用効果のわかり易いDM戦略へと転換しようと考えていました。■チラシからDM戦略へ広告宣伝はチラシのみで行っていましたが、絞り.comを導入して、効果の見えないチラシをやめてDM戦略に切り替えました。1年半で8回のDMを発行した結果、DMを出すとどれくらいの売上が上がるかが予測できるようになりました。現在、最低10%の返答率があります。平均単価は1,500円ぐらいなので、4,000人にDMを出すと4,000人×10%×1,500円=60万円の売上になるんです。DM1回の費用は25万~70万ぐらい。1通あたりのコストは、大量発送の割引をつかうと、印刷費をふくめても大体50円ぐらいになる。多く出せばもっと安くなりますよ。 イベントにきてくれた人は次月も来店するように誘導するので、2ヶ月でみると客単価1,500円×2=3,000円の売上を見込めるようになりました。■新規会員の募集精算時に必ず「カードお持ちですか?」と声掛けをするようにしてます。販売員になぜ会員を募集するのかの意味を知ってもらう事が大切だとおもいますよ。 現在一日平均一店舗20~30人の新規入会があります。■イベント効果は2ヶ月で見る奇数月にイベントを行った場合、次の偶数月の売上も含めて効果を測定するようにしてます。1月にバレンタイン展示会を行う場合、割引券を2月末までの有効期限にして配布して、次の来店のきっかけを作るんです。 半額セールをしても、次の月含めてみたら、二割引きくらいに落ち着く事が分かります。 ■商品を育てる割引を多発すると利益率は下がるんですが、客数を増やすことで、短期間で商品を育てることができるんです。通常新商品を発売して浸透するまでに1年はかかりますが、客数が多ければ多いほど、浸透が早い。2004年12月3日の出島店のオープン記念で発売した「しあわせフロマージュ」(1個126円/税込)は、半年で1日1,000個が売れる商品になりました。テレビCMを流した効果もあると思いますが、おかげ様で看板商品のひとつになりました。何かをはじめて浸透させるにはたくさんお客さんにきてもらってなければできないと思います。出島店のオープンの資金を銀行から融資してもらうためのプレゼンにノートパソコンを持ち込んで、絞り.comや地図を見せながらプレゼンした時。数値で見せることで説得力がましたと思います。現在、出店予定地区の南部の顧客はこれだけいるが、来店頻度が低いので、近くに出店することでこれだけの来店が見込める。また、ターゲットとなる人口がこれだけいるので、新規にこのくらいの獲得が見込める云々。自信を持って話せました。このときは本当にミリオネットさんありがとう!と思った。結果、スムーズに融資頂けました。あと、僕が頭よさそうに見えること。(笑)スタッフも尊敬してくれているんじゃないですか。会議の時、5年後、10年後のビジョンを話すときにも、顧客を地図にプロットしていまはこの地区が弱いから、いつ頃にこの地区に出店して攻めるぞとか話してます。従業員もわくわくさせる計画の裏付けに使ってます。導入後、1年間で4,000万円の売上UP。(既存店のみ。出島店の売上含まず)DM戦略を始めた事により、売上予測が出来る様になった事が大きいと思います。あと、新店舗がオープン出来ました。地図に既存客を出力して、予想に反して南部の顧客が多かったので、南部へ出店する事にしました。 経営者だけではなく、従業員の意識が重要だと思います。ポイントカード発行を行う目的を従業員とお客様に告知する必要があると思うんです。目的がわからなければ、失敗に終るだけですね。顧客がDM戦略に慣れてきた為、顧客にわくわく感を提供出来る様な仕組みを検討したいですね。現状の顧客を把握した上で、今後どの様な仕掛けを行っていくのか企画が必要だと思います。菓子業界向けの分析サービスなど、業界に特化したサービスをどんどん追加していって欲しいです。 会社名:有限会社 お菓子の店アリタ業種:洋菓子店店舗数:4店舗(時津店・道ノ尾店・畝刈店・出島店)代表取締役:有田好史氏HP:http://www.kyushu-cake.com/nagasaki/arita/ 仮説 ⇒ 検証 ⇒ 効果的なプロモーション ■ 導入前の問題点は?・蓄積した購買、顧客データが活用できていない(ノウハウ不足)。・顧客分析の仕組みはあったが、単純検索(売上上位顧客の何人)しかできなかった。 ・名寄せされず「同一顧客」が存在し、同じ顧客に複数のDMが届くなど、無駄があった。 ・プロモーションの効果が測定できなかった。 ■ 「絞り.com」を選んだ理由は?他のソフトもいろいろと、一通り拝見しました。「絞り.com」は、ある展示会で拝見したのですが、一目で気に入りました。マーケティングのノウハウを搭載、そして操作性の良さ(簡単さ)、これなら店舗の営業スタッフにも活用してもらえる“使えるソフト”が導入できるのではないかと考えました。 ■ 導入して何が変わりましたか?顧客データの蓄積量が格段にアップしました。以前は、5割の顧客情報しか取れていませんでしたが、現在は7割に増えました。営業スタッフが「絞り.com」の有効性を認め、意識的に登録をするようになったからだと思います。プロモーションの質も上がりました。お客様の購買情報、属性情報をもとに、的確にアプローチすることが可能になり、プロモーションの効果検証も容易になりました。また、接客の質も向上したと思います。来店される前にお客様の予習をしますから、より適切な商品の提案ができるようになるわけです。 ■ 今後に関して更なる有効活用を目指します。ミリオネットさんにも、バージョンアップを継続していただき、より良いソフトの提供をお願いします。 名 称 : ジョルジオ アルマーニ ジャパン株式会社 事業内容:イタリア アルマーニ社紳士服・婦人服の販売 売 上 高 : 約238億(2004年度) 従業員数: 410名(2005年11月現在) 店 舗 数 : 直営店 43店舗、他5店舗 システム : 「絞り.com Web版」 環 境 : 本社にサーバーを設置。直営43店舗とVPN接続 店舗主導で顧客分析を実施 2003年9月:本稼動 2005年7月:バージョンアップ (個人情報保護法対応) 「初回客のリピート率低下」という問題に直面。 経営者ヒアリングと従業員アンケートを実施 経営層と現場の現状理解が異なっている。 店としての「売り」が明確になっていないために、店舗のあるべき姿や目標をスタッフ間で共有できていない状態。 ■問題点 頑張るために「目指すべきもの」がわからない。 売るために「伝えるべきもの」がわからない。 売るために「伝える手順・手法」がわからない。 何を訴求すれば良いかが不明確なために、定期的な顧客アプローチがなされておらず、固定客へのコミュニケーションも不足。 自分たちで考えた企画の打ち出しでピーク創りに成功。 4ヶ月推移平均で、前年比110%の回復を実現。 社内プロジェクトによる問題点の洗い出し。 優良顧客の定義と優先課題の決定。あらゆる問題点を洗い出すことで、問題意識を共有。 同時に優良顧客を定義することで、自分たちが接客する顧客が どのような料理やサービスを求めているものを検討しました。 その結果、昼間に利用する主婦層への対応強化を決定。 具体的手法の選択と役割分担の明確化。全ての問題を一度に解決するのではなく、改善可能な最優先 課題を設定し、それを、いつまでに、誰が、何をするかという 基本ルールを自分たちで定めて実施することで、現場のモラル も向上するという効果を得ることができました。 【epilogue】 このクライアント様は、桜の名所に隣接する名門料亭として有名な存在でしたが、景気の悪化、法人利用の減少等によって経営が悪化していました。 また、売上の減少に伴って現場のモラルも低下し、組織内のコミュニケーションも停滞するという厳しい状況でした。 選出メンバーによる改善プロジェクトを組織し、基本的なヒヤリングやアンケート、売上分析、顧客分析を実施。 これらに基づいて、問題点の洗い出し、優良顧客の選択、優先課題の決定、 具体策の立案と役割分担の明確化という手順を踏むことで、 前年比110%という早期の改善が可能となりました。 地方市場の衰退に都市部進出を決意。 300年を超える老舗和菓子店が、地方経済の衰退によって、本店所在地の市場が急速に悪化し、対策として都市部への出店を計画。 従来の家業的経営からの転換を図るために出店プロジェクトの支援を依頼されました。 競合分析と自社資源の洗い出し。 優良顧客の定義とビジョンの策定。 商圏分析、業界分析、SWOT分析等を行ないプロジェクト内で、自社の目指すべき方向性を定義し、その定義をより良く伝えるためのコミュニケーション戦略を検討しました。 オープン作業は、商品の見直しに始まり、パッケージの再開発、店舗ゾーニングと基本設計、 店舗催事、媒体計画まで、トータルなコミュニケーション計画へと発展しました。その結果、戦略に一貫性を持たせることができ、 店舗周辺エリアへの少量のポスティングとリスト客へのDMだけで、オープニングの目標売上を達成することができました。 本格的なブランド戦略へ。 商圏分析、業界分析、SWOT分析等を行ないプロジェクト内で、自社の目指すべき方向性を定義し、その定義をより良く伝えるためのコミュニケーション戦略を検討しました。 オープン作業は、商品の見直しに始まり、パッケージの再開発、店舗ゾーニングと基本設計、店舗催事、媒体計画まで、トータルなコミュニケーション計画へと発展しました。 その結果、戦略に一貫性を持たせることができ、店舗周辺エリアへの少量のポスティングとリスト客へのDMだけで、オープニングの目標売上を達成することができました。 【epilogue】 このクライアント様は、以前から「絞り.com」の ユーザーで、顧客管理に非常に熱心に取り組ん でいらっしゃいます。そのため、戦略構築への 造詣も深く、商品、店舗、スタッフ、広告という 異なる戦略資源を、短期間でまとめ上げること ができました。 【ベンダー様向け】業種別ご成約事例 = 飲 食 (和歌山) 飲 食 (和歌山) 構 成 絞り.com Win版 導入月 2007年6月 競 合 なし 稼動月 2007年8月 導入理由 何かしないといけない時期に来ていた。多少費用がかかっても、何か始めたかった。 概 要 お店のデータが事務所に上がってきており、CSVに出力してACCESSにいれている。 現 状 クーポンを止めて客単価UPを狙ったら、顧客は突然いなくなった。現状の顧客をリピートさせ、回復に努めている。
1.レンタルビデオ店7.焼肉店
【ベンダー様向け】業種別ご成約事例 = 飲 食 (和歌山)
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